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今年は雪が降らないと思いきや…

今年は雪が降らないな、なかなか気温が低くならないなと思いきや、
やはり、今年もかというべきか、ふる所では降るのだなというべきか、
青森では157センチと女性の平均身長と同じくらいの積雪があったようですね。

私は、まだここまで雪が積もるという事を経験したことはないのですが、
ここまで積もってしまえば、もう雪かきをしないと歩くのが大変だというレベルをと売り越してしまっているように思います。

むしろ、ここまで来るとストーブの廃棄や、窓が埋まってしまわないか、
玄関の扉をきちんと開くことが出来るかを心配する必要があるレベルですよね。

しかし、この大雪の傾向はスキー場や雪まつり会場などの、雪が必要な場所では恵みの雪と言ってもいいとおもいます。
年末の大掃除の時期で忙しい中、雪かきまでしないといけない状況は、まさに首もまわらないと言ったところでしょうが、
これで本当に冬という感じでお正月を迎えることが出来る気がします。

と言っても、今年は雪かきをしなくて済んで楽だなぁ…と思っていたので、
このまま雪が降らないでいてほしかったかもしれないなんて、こっそり思ってしまうんですけどね。…

8割以上の会社が違反なら法令の方が悪いかも

ブラック企業の調査で、実に8割以上の事業所が何らかの法令違反をしているそうです。これはもう法律が機能していないような気がします。それならいっそのこと法律を軽くしてみたらいいんじゃないかとさえ思えて来ます。そうなれば法的には優良企業でいっぱいになります。しかしその実情は過酷な労働を強いられる厳しい社会になるので無理な話かと思います。

ニュース記事によると違反している事業者には是正勧告をして改善を求めるようですが、それでは生ぬるいと思います。現に法令違反をしているのだから、公表して書類送検するべきです。しかしそれは是正しない事業者のみに適用されるようです。これでは厚生労働省は腰が重いのかと思ってしまいます。

本当に何とかしようと考えているのなら過去に遡って、法令違反を追及してほしいものです。しかし人手が足りないなどと理由を付けては何もしないのが監督省庁の行動基準でもあるので、全然期待できません。少なくとも法律はだけは守らせるか、改正するかしてほしいです。…

女子フィギュアの公正な審判を望みます

グランプリファイナル、女子SPで浅田真央はトリプルアクセルの着氷に成功し、高得点を出すと思われました。

見ていた私達はもちろん、浅田真央自身も演技後納得の表情だったので、これは認定されると誰もが思ったのではないでしょうか。

柔らかな上半身の動き、スピードを失わないステーティング、正確なポジションのスピン、他のジャンプも含めて、高ければ80点、少なくとも75点は出ると確信していました。
ところが出た得点は72.36。得点が伸びなさ過ぎです。
確実に決まったと思ったトリプルアクセルも、始めはGEO加点が9.5あったようなのに、わざわざビデオ判定をして回転不足になったもよう。

回転不足だったら、着氷してからあんな流れるようなスムーズが動きが出来るでしょうか?
今回のグランプリシリーズ、ロシア勢を含めて女子は点数が抑えられすぎのように感じます。
羽生結弦に歴代最高得点を出すのなら、浅田真央にも同じ目線のジャッジをして欲しかったです。
ユーロスポーツでは解説者が浅田真央の得点の低さにかなり驚き不信がっていました。
フィギュアはもともとテクニカルジャッジの難しい競技ではありますが、あまりに審判の主観が入るようでは、機械判定も止むなしという気さえします。

バンクーバーでも色々言われましたが、ソチオリンピックでは世界中が納得する公正なジャッジを期待したいです。…

マー君に休養を

今年の日本一に輝いた楽天の田中将大投手が、台湾で開幕するアジアシリーズに参戦するそうです。

今年の田中選手の活躍は感心する所ですが、本当に大スターになったなと思います。
高校野球では、どちらかというとハンカチ王子の方が人気があったのに、今は大逆転です。

今季、連勝記録を打ち立てて快進撃を続けていましたが、調子に乗ってる風もなく好感が持てるのがマー君の特権でしょう。

日本シリーズの時もそうでしたが、投げ過ぎで故障してしまわないか心配です。
本人が出来ると言っても、何が起こるかわからないので無理はしない方が賢明です。

いくら若いとは言っても、限界があると思いました。
なので、日本一に輝いた今、ゆっくり休養をするのが一番だと思ったのです。

それなのに、台湾からの熱烈な意向だそうです。
いくら人気者だからと言って、きちんとした休養は必要だと思います。
もう少し疲労回復出来るように、周りがきちんと考慮してあげると良いと思います。…

久しぶりの心和むニュース

『ゆるキャラ「くまモン」のほっぺを探してください』とあったので、何か特別イベントで、くまモンのほっぺたデザインとか、ゲームなのかなとニュースを見てみたら、「リアル」に着ぐるみのほっぺた部分がなくなったとの事件でした。

くまモンは先日、皇后様と会われて「(くまモンの中の人は)お一人なのですか?」と聞かれたというニュースが聞かれたばかりで、それもなにやらほんわりとするニュースでしたが、今回もくまモン的には大変でしょうが、ちょっとクスリとするニュースでした。

京セラドームを訪れた時点では、ほっぺたを確認できているのでその後になくなったのではないかとの推測が出ていますが、…偶然落ちてしまったのでしょうか?
くまモンは人気ご当地キャラで、着ぐるみも予算をかけてそれなりのものでしたので、左右のほっぺが同時におっこちて、紛失という事件は確率的に低そうな気がします。
心無い人の、ちょっとした記念品のつもりで…などといったイタズラでないことを祈るばかりです。…

伝統と安全性が反比例せざるを得ない現状

改正耐震改修促進法という法律が改定され、今年11月25日から施行されます。
改正耐震改修促進法は、1995年に起きた阪神淡路大震災の際の被害を受けて施行された法律で、多数の人が利用する建物の耐震改修を促進する為の物です。
しかし、それまでの基準で建てられていた建物は多くが改修する必要が出て来る為、段階的に内容を強化するようになっていて、今年の11月の改定では、対象の建物の耐震診断とその結果を公表する義務が生じる事になるのです。
ですが、旅館やホテルなどの大きな建物は、徐々に改修するにしても巨額な費用が掛かり、全体的にまだまだ景気が良いとは言えない現状で、それを行える旅館やホテルは限られています。

更に伝統ある旅館やホテル程老朽化が進んでいて、ほとんど建て直しが必要な所が多いのではないかと思われます。
建て直しとなると、新しく建築するよりも費用がかさむ物です。
なぜかというと、元の建物を壊す費用と、その膨大な廃材を処分する費用が別に必要となるからです。

これがどれ程厳しい事かは言うまでもありません。
今回の改正は、正に伝統ある旅館やホテルにとっては廃業を告げられるような事態なのです。
しかし、助けようにも自治体にその補助を行うような資金があるでしょうか?
今、日本という国自体が資金不足に陥って節約と増収を目指しているのですから、この問題はどうにもならないように思えます。
そして、国内の伝統ある宿泊施設が倒れた後に、海外資本のホテル等が建つ事になるのだろうと思うと、複雑な気持ちになるのです。…

今年は一体何個の台風が来るのだろう

どうやらまた台風が近づいているようですね。
今回は今年に入って最大級の台風だそうで、ちょっと怖いなと思っています。
それにしてもこの台風はすでに26個目ですから、今年はほんとうに当たり年だなぁと思います。
これまでも全国各地で多くの土砂災害が起きていますが、うちの近所でも被害は大きくないにしてもやはり起きているので、注意が必要だなと思っているところです。

それにしても最近は、過去に例を見ないような自然災害も多いですね。
先日びっくりしたのは竜巻のニュースでした。
日本で気になる自然災害と言えば、やはり台風や地震がほとんどですよね。
竜巻はアメリカで起こる災害、というイメージを持っていました。

まさかあれほどの被害を出すような竜巻が日本でも発生するとは、寝耳に水な気がしました。
1度起きたということはこれからも出てきそうで怖いです。
それにしても今年はあと何個の台風が来るのでしょうか。

なかなか終わりが見えません。
私も子犬 しつけをしている場合ではないかもしれません。
とりあえず自分たちに出来る備えをやらなくては、と思っています。…

紅白の司会

今年の紅白の紅組の司会について、週刊文春では能年玲奈さん、スポーツ新聞では綾瀬はるかさんであると食い違った報道がされているとか。

正直言って私は紅白は興味のある部分だけを観ることがほどんどなので、司会が誰かまではそれほど関心はないのです。
ただ、能年さんは『あまちゃん』ブレイクで見る限り、大丈夫なのかと思えるような頼りない印象があるので、私としては大人で落ち着いていてしっかりした印象のある綾瀬さんの方が司会には相応しいように思えます。

別に能年さんが嫌いなわけではなく、それどころかあのふわっとした頼りない雰囲気にはとても好感を持っているのです。
なにしろ『あまちゃん』を全話観たくらいだし。

食い違った報道ですが、NHKから発表もされていないうちに予想だけで、さも決まったかのように報道するのは報道する立場としてどうなのかなぁという気がします。
でもそれはきっと『あまちゃん』の盛り上がりがあまりにも凄かったのでつい先走ってしまったということのように思いました。…

人と自然災害の闘い

南海トラフ大地震の話を初めて耳にした時は、自然災害のすごさに驚いたとともに、やはりどんなに文明や技術が進化しようと、人間は自然災害の前にはもろいものなのか・・・と、諦めに似た気持ちになりました。

そんな中、どうにかして将来やってくる大地震から身を守ろうと、IHIが造り出した津波救命艇のニュースに、あの東日本大震災を体験した日本人の意地と、たゆまぬ努力を感じました。

併せて、高知市に寄贈するという食品会社の社長さん、弱者であるお年寄りたちの命を守ろうという行政の姿勢、日本もまだまだ捨てたものではないじゃないか!と、心が温かくなりました。

あの大震災で失ったものはたくさんあります。でも、日本という国が今、良い意味でも悪い意味でも多方面で国の在り方や国民の心情が浮き彫りにされたことで、これからの課題を手に入れることが出来たのも確かです。

まだまだこれから・・・そんな気持ちで、被災地の応援、防災などの対策を個人レベルで頑張ってゆかなくてはならないと、改めて感じさせてくれるニュースでした。…

Jリーグ人気を取り戻すための方策

Jリーグにおいて現行では1シーズンを通して34試合を戦い優勝チームを決定します。それが再来年の2015年からは2シーズン制が採用され、1年間に2チームが優勝をすることになります。メリットとしては優勝争いを2度楽しめるので観客数がアップする可能性があるのですが、サッカーの強い国はほとんどのリーグで1シーズンですので、日本サッカー界にとってあまり良いこととは言えません。Jリーグの有力チームである浦和レッズもそのサポーターも2シーズン制に反対をしてきました。

しかし、観客が増えてチームの収入が増えないことには有力選手を雇用することができませんし、スタジアムの設備を拡張することもできなくなってしまいます。チームによってはサポーターも意見が二分しているため話をまとめるのは難しいところではありますが、Jリーグ人気を取り戻すための方策のうち、できることは全て実行していかないと日本サッカー界全体が衰退してしまう可能性もあります。

サポーターができることはスタジアムに足を運んで入場料を支払ったり、チームが販売しているグッズを購入することなので、これからも続けていこうと思います。…