女子フィギュアの公正な審判を望みます

グランプリファイナル、女子SPで浅田真央はトリプルアクセルの着氷に成功し、高得点を出すと思われました。

見ていた私達はもちろん、浅田真央自身も演技後納得の表情だったので、これは認定されると誰もが思ったのではないでしょうか。

柔らかな上半身の動き、スピードを失わないステーティング、正確なポジションのスピン、他のジャンプも含めて、高ければ80点、少なくとも75点は出ると確信していました。
ところが出た得点は72.36。得点が伸びなさ過ぎです。
確実に決まったと思ったトリプルアクセルも、始めはGEO加点が9.5あったようなのに、わざわざビデオ判定をして回転不足になったもよう。

回転不足だったら、着氷してからあんな流れるようなスムーズが動きが出来るでしょうか?
今回のグランプリシリーズ、ロシア勢を含めて女子は点数が抑えられすぎのように感じます。
羽生結弦に歴代最高得点を出すのなら、浅田真央にも同じ目線のジャッジをして欲しかったです。
ユーロスポーツでは解説者が浅田真央の得点の低さにかなり驚き不信がっていました。
フィギュアはもともとテクニカルジャッジの難しい競技ではありますが、あまりに審判の主観が入るようでは、機械判定も止むなしという気さえします。

バンクーバーでも色々言われましたが、ソチオリンピックでは世界中が納得する公正なジャッジを期待したいです。