12月, 2013

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今年は雪が降らないと思いきや…

今年は雪が降らないな、なかなか気温が低くならないなと思いきや、
やはり、今年もかというべきか、ふる所では降るのだなというべきか、
青森では157センチと女性の平均身長と同じくらいの積雪があったようですね。

私は、まだここまで雪が積もるという事を経験したことはないのですが、
ここまで積もってしまえば、もう雪かきをしないと歩くのが大変だというレベルをと売り越してしまっているように思います。

むしろ、ここまで来るとストーブの廃棄や、窓が埋まってしまわないか、
玄関の扉をきちんと開くことが出来るかを心配する必要があるレベルですよね。

しかし、この大雪の傾向はスキー場や雪まつり会場などの、雪が必要な場所では恵みの雪と言ってもいいとおもいます。
年末の大掃除の時期で忙しい中、雪かきまでしないといけない状況は、まさに首もまわらないと言ったところでしょうが、
これで本当に冬という感じでお正月を迎えることが出来る気がします。

と言っても、今年は雪かきをしなくて済んで楽だなぁ…と思っていたので、
このまま雪が降らないでいてほしかったかもしれないなんて、こっそり思ってしまうんですけどね。…

8割以上の会社が違反なら法令の方が悪いかも

ブラック企業の調査で、実に8割以上の事業所が何らかの法令違反をしているそうです。これはもう法律が機能していないような気がします。それならいっそのこと法律を軽くしてみたらいいんじゃないかとさえ思えて来ます。そうなれば法的には優良企業でいっぱいになります。しかしその実情は過酷な労働を強いられる厳しい社会になるので無理な話かと思います。

ニュース記事によると違反している事業者には是正勧告をして改善を求めるようですが、それでは生ぬるいと思います。現に法令違反をしているのだから、公表して書類送検するべきです。しかしそれは是正しない事業者のみに適用されるようです。これでは厚生労働省は腰が重いのかと思ってしまいます。

本当に何とかしようと考えているのなら過去に遡って、法令違反を追及してほしいものです。しかし人手が足りないなどと理由を付けては何もしないのが監督省庁の行動基準でもあるので、全然期待できません。少なくとも法律はだけは守らせるか、改正するかしてほしいです。…

女子フィギュアの公正な審判を望みます

グランプリファイナル、女子SPで浅田真央はトリプルアクセルの着氷に成功し、高得点を出すと思われました。

見ていた私達はもちろん、浅田真央自身も演技後納得の表情だったので、これは認定されると誰もが思ったのではないでしょうか。

柔らかな上半身の動き、スピードを失わないステーティング、正確なポジションのスピン、他のジャンプも含めて、高ければ80点、少なくとも75点は出ると確信していました。
ところが出た得点は72.36。得点が伸びなさ過ぎです。
確実に決まったと思ったトリプルアクセルも、始めはGEO加点が9.5あったようなのに、わざわざビデオ判定をして回転不足になったもよう。

回転不足だったら、着氷してからあんな流れるようなスムーズが動きが出来るでしょうか?
今回のグランプリシリーズ、ロシア勢を含めて女子は点数が抑えられすぎのように感じます。
羽生結弦に歴代最高得点を出すのなら、浅田真央にも同じ目線のジャッジをして欲しかったです。
ユーロスポーツでは解説者が浅田真央の得点の低さにかなり驚き不信がっていました。
フィギュアはもともとテクニカルジャッジの難しい競技ではありますが、あまりに審判の主観が入るようでは、機械判定も止むなしという気さえします。

バンクーバーでも色々言われましたが、ソチオリンピックでは世界中が納得する公正なジャッジを期待したいです。…